暑さの続くこの時期、外出時の熱中症対策のために手軽に水分補給ができる水筒が欲しい!でも、たくさんのメーカーのいろいろな種類や性能の水筒があってどれを選べばいいのか、お悩みではありませんか?
そこで、この記事では市販の携帯型水筒について、徹底的に詳しく解説します。
水筒の選び方から種類、さらに人気おすすめの水筒10選の紹介など、あなたにぴったりなアイテム選びを徹底的にサポート!
この記事を最後まで読んでいただければ、水筒を選ぶさいの迷いを解消し、自分に合った最適な商品を見つけるためのヒントが得られるはずです。
さっそく、おすすめの水筒10選をチェックしたい方はこちらからご覧ください。
水筒の選び方

水筒を選ぶ際は、シチュエーションや自分の用途に合ったものを選ぶことが大切です。ここでは、以下の水筒の選び方5つを詳しく解説します。
- 飲み口で選ぶ
- 容量で選ぶ
- 洗いやすさで選ぶ
- 持ち運びのしやすさで選ぶ
- 炭酸・スポーツ飲料に対応するタイプで選ぶ
飲み口で選ぶ
水筒の飲み口には、大きく以下の3種類のタイプがあります。使用する人や目的によって使いやすい商品を選びましょう。
- スクリュータイプ
- ワンタッチタイプ
- コップタイプ
- ストロータイプ
スクリュータイプ

出典:thermos.jp
スクリュータイプの水筒は、ねじ式のフタで密閉性が高く飲み物が漏れにくいので、カバンに入れても安心です。動きの激しいアウトドアや長時間持ち歩く際にもおすすめできます。また、構造がシンプルでパーツが少ないため洗いやすく、お手入れも簡単なのも魅力です。
飲み口が広いので氷を入れやすく、キンキンに冷えた飲み物も楽しめます。ただし、ワンタッチタイプと比べて開け閉めに時間がかかる点がデメリットです。
ワンタッチタイプ

出典:thermos.jp
ワンタッチで開閉できる手軽さが魅力のワンタッチタイプ。直飲みしやすい構造で片手で操作できるため、運動中や運転中の水分補給もスムーズで、スポーツやアウトドアなどアクティブなシーンで広く活躍します。保温・保冷機能も充実しているものが多く、一年を通して使用できます。
ただし、構造が複雑なためパーツの数が多く、お手入れが少し面倒な点がデメリット。手入れのしにくさによる衛生面が気になる場合は、なるべくシンプルな構造のものを選びましょう。
コップタイプ

出典:thermos.jp
コップタイプの水筒はフタ部分がコップ型になっていて、コップに注いで水分補給ができるのが魅力です。ボトルに直接口を付けず、家族や周りの人とも気軽にシェアができます。ゆっくりと味わいたい熱めのコーヒーやお茶を楽しむ時などにもぴったりです。
口が広いので洗いやすく、衛生的に使えるのもポイント。ただし、カバンの中で液体が漏れる可能性があるため、しっかりとフタを閉めるなど、注意が必要です。
ストロータイプ

出典:thermos.jp
ストロータイプの水筒は、小さなお子様やご年配の方、片手で飲みたい方におすすめです。ストローで飲めるため揺れる車内でもこぼしにくく、手軽に水分補給ができます。また、口を大きく開けなくても飲めて、口内炎ができている時や病床での使用などにも便利です。
ただし、ストローが折れやすい場合があるので、耐久性のある素材を選ぶと良いでしょう。ストローの太さや素材、飲み口の形状など様々な種類があるので、自分に合ったものを選びましょう。
容量で選ぶ

水筒にはさまざまな容量の大きさがあります。使用シーンや用途に合わせて、最適な容量の水筒を選びましょう。
200~400ml以下
コンパクトで持ち運びやすく、カバンにもすっぽり収まるサイズ。女性やお子様、ちょっとした外出に適しています。
500ml~1ℓ
一日の水分補給量をカバーできる定番サイズ。普段使いに最適な容量です。カバンにもすっぽり収まり、持ち運びも楽なので、オフィスや学校、軽い運動時にもおすすめです。
1ℓ以上
大容量で長時間の水分補給が可能なので、運動時やアウトドアなど、大量の水分が必要なシーンにぴったりのサイズです。保温・保冷機能が高いモデルを選ぶとより快適に過ごせます。
洗いやすさで選ぶ

毎日使う水筒だからこそ、洗いやすさは重要なポイントです。パッキンなどのパーツが少ないものは、分解や組み立ての手間がなく、洗いやすいのが特徴。特に、パッキン一体型のものは、パーツの隙間が少ないので汚れが溜まりにくく、簡単に洗えてお手入れが楽です。
また、飲み口が広いものはスポンジを入れて洗いやすく、中までしっかり洗えます。さらに食洗機対応の水筒なら、忙しい時でも手軽に清潔に保てて便利です。
持ち運びのしやすさで選ぶ

水筒選びで重要なのが、持ち運びのしやすさです。毎日持ち歩くものだからこそ、重さや大きさは特にチェックしたいところ。カバンにすっぽり収まるコンパクトなサイズはもちろん、片手で持てる軽量設計や、ストラップ付きで肩掛けできるタイプなど、ライフスタイルに合わせた選び方が大切です。
自転車に乗る人やアウトドア派には、 振動で中身がこぼれにくい構造や、アクティブに動き回っても丈夫で衝撃に強いものが◎。カラビナ付きでリュックに掛けられるタイプも便利です。
炭酸・スポーツ飲料に対応するタイプで選ぶ

炭酸飲料やスポーツドリンクを持ち歩くなら、耐圧性と素材に注目しましょう。炭酸ガスによる内圧に耐えられ、飲み物の成分で劣化しにくい素材の水筒が理想です。スポーツドリンクの成分は塩分が多いのでサビが心配ですが、ステンレス製のボトルは、耐圧性が高くサビに強いのでおすすめです。
最近では、炭酸飲料やスポーツドリンク対応の水筒も多く登場していますので、水筒に入れて持ち歩きたい場合は、選ぶ際のチェックポイントとして重視してみましょう。
【2024】水筒の人気おすすめ10選
ここからは、水筒の人気おすすめ10選について、それぞれ詳しく解説します。
水筒人気おすすめ10選
| 商品名 | 容量 | 重量 | サイズ | 金額 | 素材 | 特徴 |
| 象印マホービン スクリュー ステンレスマグ ![]() | 720ml | 390 g | 7 x 7 x 27 cm | 4,158円 | ステンレス | 栓パッキン一体型 コーティング仕様 高保温・保冷力 |
| サーモス ケータイマグ JNL-756 SMB ![]() | 750ml | 270g | 7.5×7.5 ×25.5cm | 3,861円 | ステンレス | ワンタッチオープン スポーツ飲料OK お手入れ簡単 |
| タイガー魔法瓶 ステンレスボトル MMZーW050WK ![]() | 500ml | 190g | 5.3×4.7 x16.5cm | 3,980円 | ステンレス | 栓パッキン一体型 コーティング仕様 食洗機対応 |
| アトラス ハンドル付き スクリューボトル ![]() | 530ml | 225g | 7.35×7.35 ×19.0cm | 1,580円 | ステンレス | キズに強い 真空断熱構造 ハンドル付き |
| アイリスオーヤマ ステンレスボトル SJ-2000 ![]() | 2ℓ | 1kg | 14.3 x 14.3 x 32.9 cm | 3,620円 | ステンレス シリコン | ワンタッチオープン 大容量2L 洗い易い |
| SANTECO 真空断熱水筒 ERIEシリーズ ![]() | 1.9ℓ | 830g | 28.9 x 12.8 x 12.4 cm | 3,299円 | ステンレス | 真空断熱構造 大容量1.9L ストロー付き |
| サーモス 保冷炭酸飲料ボトル FJK-500 ![]() | 500ml | 200g | 6.5×6.5 ×24cm | 3,300円 | ステンレス シリコン | 超軽量 保冷専用 炭酸飲料OK |
| キャプテンスタッグ スポーツボトルHD ![]() | 600ml | 342g | 7.3 x 7.3 x 24.5 cm | 1,436円 | ステンレス シリコン | スクリュー栓 真空断熱構造 ハンドル付き |
| ニトリ 超軽量 ワンタッチボトル エアライト ![]() | 495ml | 200g | 6.5×7.5 ×22.2cm | 1,452円 | ステンレス シリコン | 超軽量 真空断熱構造 ワンタッチオープン |
| フランフラン ウォーターボトル ![]() | 1ℓ | 120g | 7.4×7.4× 28cm | 1,500円 | プラスチック | 大容量1L タイムマーカー付き コンパクトタイプ |
象印マホービン スクリュー ステンレスマグ

象印マホービン スクリュー ステンレスマグは、象印ならではの技術を駆使した魔法瓶構造で、高い保温・保冷力が魅力のステンレスマグです。また、栓とパッキンが一体化していて、パーツが少なく洗いやすいのも嬉しいポイント。ボトル内のコーティングにより汚れが付きにくく、お手入れも簡単です。
さらに、高い密閉性でカバンに入れての持ち運びも安心。シンプルな飽きのこないデザインと全10色の豊富なカラーバリエーションでオフィスや学校など、さまざまなシーンで活躍します。
サーモス ケータイマグ JNL-756

サーモス ケータイマグ JNL-756は、真空断熱構造による高い保温・保冷性が特徴の水筒です。同容量クラスのなかでも最軽量でコンパクトなので、持ち運びもラクラク。また、ワンタッチで開けられて飲みやすく、飲み口が外せて洗う際の手入れが楽なのも嬉しいポイントです。
さらに、スポーツドリンクOKなのでスポーツ時の水分補給も便利なアイテム。シンプルなデザインでどんなスタイルにも合わせやすく、オフィスワークやアウトドアなど、様々なシーンに活躍します。
タイガー魔法瓶 ステンレスボトル MMZーW050WK

タイガー魔法瓶のMMZ-W050WKは、洗練されたデザインと高い機能性を兼ね備えたステンレスボトルです。パッキン一体型せんなのでお手入れが簡単で、食洗機対応なのも嬉しいポイント。真空断熱により飲み物の温度を長時間キープし、保冷・保温対応で1年中使用できます。
500mlと持ち運びしやすい容量で最軽量なので、場所を選ばず様々なシーンで大活躍。スポーツドリンクOKなので、スポーツシーンやアウトドアにもおすすめです。全10色展開。
アトラス ハンドル付き スクリューボトル

「アトラス ハンドル付き スクリューボトル」は、その名の通り、ステンレス製のハンドルが付いたスクリュータイプの水筒です。真空断熱構造で保温・保冷力が高く3つのパーツのシンプル構造でお手入れがしやすいのが特徴。飲み口が広いため洗いやすく、大きな氷も入れられます。
ハンドル部分に指を引っ掛けたりカラビナを付けて持ち運びがしやすく、アウトドアにも最適。傷に強いコーティング加工で耐久性も高く、長く愛用できる一品です。
アイリスオーヤマ ステンレスボトル SJ-2000

アイリスオーヤマ ステンレスボトル SJ-2000は、運動時やアウトドアにぴったりな大容量2リットルの保冷専用ステンレスボトルです。大きな氷もラクラク入り、真空断熱構造で冷たさを長時間キープ。ワンタッチオープンで飲みやすく、洗いやすいシンプルな構造も魅力です。
SANTECO 真空断熱水筒 ERIEシリーズ

SANTECOのERIEシリーズは、保温・保冷力が抜群の真空断熱水筒です。1.9Lと大容量でストロー付き、スポーツドリンクOKなので、運動時の水分補給にも最適。18/8ステンレス製で耐久性も高く結露しにくい構造で、バッグに入れての持ち運びにも安心です。
飲み口も広いため、氷も入れやすく洗いやすいのもうれしいポイント。デザインもシンプルでおしゃれなので、日常使いからアウトドアまで幅広く活躍します。
サーモス 保冷炭酸飲料ボトル FJK-500

サーモス 保冷炭酸飲料ボトル FJK-500は、高い保冷力で、冷たい飲み物の温度を長時間キープする保冷専用の水筒です。暑い季節に嬉しい、スポーツドリンクや炭酸飲料も対応OKなのが人気のポイント。飲み口は広口なので氷も入れやすく、手入れが楽で洗いやすいのも魅力です。
さらに、真空断熱構造で結露しにくいので、バッグに入れても安心。軽量コンパクトで持ち運びしやすく、場所を選ばないデザインは、様々なシーンで活躍します。
キャプテンスタッグ スポーツボトルHD

キャプテンスタッグ スポーツボトルHD は真空二重構造で長時間、保温、保冷を長時間キープできるステンレスタイプの水筒です。ステンレス製で耐久性も高く、お手入れも簡単。持ち運びしやすいハンドル付きで開閉しやすいスクリュー栓は、アウトドアシーンでも素早く水分補給ができます。
シンプルでかっこいいデザインはアウトドアはもちろん様々なシーンにマッチします。保温・保冷力、耐久性、デザイン性を兼ね備えた、コストパフォーマンスの高いアイテムです。
ニトリ 超軽量 ワンタッチボトル エアライト

ニトリの「エアライト」は、その軽さが魅力のステンレスボトルです。わずか270gと、驚きの軽さで持ち運びやすく、カバンに入れても負担になりません。さらに、真空断熱構造で飲み物の温度を長時間キープ。暑い日も寒い日も、いつでも最適な温度で水分補給ができます。
汚れにくくお手入れも簡単なので、いつも清潔に保てます。デザインもシンプルで飽きがこなく、使用シーンを選ばず長く愛用できる商品です。
フランフラン ウォーターボトル

フランフランのウォーターボトルは、デザイン性の高さで人気のアイテムです。シンプルなデザインながらも、インテリアとしても映える洗練された見た目が特徴。1日の水分摂取量をサポートする時間表示が施されており、健康意識の高い方にもおすすめです。
保温・保冷機能はありませんが、その分お手入れが簡単なのも嬉しいポイント。軽量で持ち運びしやすく、オフィスやジムなど、様々なシーンで活躍します。
まとめ
この記事では、水筒のおすすめ人気商品について紹介しました。
水筒を選ぶポイントは、
- 飲み口で選ぶ ➡スクリュータイプ、ワンタッチタイプ、コップタイプ、ストロータイプなどから選ぶ
- 容量で選ぶ ➡200~400ml以下のコンパクトサイズ、500mlの定番サイズ、1L以上の大容量サイズから用途に合ったものを選ぶ
- 洗いやすさで選ぶ ➡パーツの少ないもの、飲み口が広くスポンジが入りやすい、食洗機対応のものなど洗いやすいものを選ぶ
- 持ち運びのしやすさで選ぶ ➡バックに入りやすいコンパクトで軽いサイズがおすすめ
- 炭酸・スポーツ飲料に対応するタイプで選ぶ ➡炭酸・スポーツ飲料を入れる場合は対応するタイプ選ぶ
上記の5点と、この記事でご紹介したおすすめの商品を参考にあなたに合った水筒を選びましょう。
水筒を最大限に活用して、この夏の暑さを乗り切りましょうね。











